CURRICULUM

カリキュラム

国際的な
コミュニケーション能力と
アイデンティティーの確立、
ECCならではの
バイリンガル教育を実践します

当スクールが目指すバイリンガル教育は、2つの言語が話せることだけではありません。海外の文化に触れながら、自分たちが暮らす国の言葉や文化にも親しみ、自分とは何者であるかを見つめる、つまりアイデンティティーを確立すること。その両立こそ、子どもたちが将来グローバルに活躍するための力になります。

ECC Preschoolのバイリンガル教育を支える3つの柱:Inquiry-Based Learning(探究学習)・Phonics(フォニックス)・Japanese(日本語)の関係図
INQUIRY-BASED
LEARNING

子ども主体で
考える力を伸ばす「探究学習」

子どもたちの「知りたい」「やってみたい」という好奇心から興味・関心を深め、学習の土台を作っていく「探究学習」の時間。夢中になって遊ぶ体験から自然に学びが生まれ、好奇心・協働性・自己調整力・粘り強さ・思いやりといった「非認知能力」が育まれます。カリキュラムには世界60カ国以上で採用されているIEYC(International Early Years Curriculum)を導入し、さまざまな探究活動を行います。

PHONICS

「フォニックス」を取り入れて
英語の4技能をバランスよく

フォニックス学習には、「Jolly Phonics」を採用しています。文字と音の関係をアクションや歌を使って楽しく学ぶことで、音から文字へと自然に理解を広げます。オールイングリッシュの環境でたくさん聞いたり話したりするだけでなく、フォニックスによって読む力、書く力へとつなげることで、英語の4技能がバランスよく身につきます。

JAPANESE

「Japanese」の時間で
日本の心を養う

毎日設けている「Japanese」の時間では、日本語や日本文化、季節の行事、生活の中の慣習について触れていきます。日本のことを知り、日本語で気持ちや考えを伝えられる力を養います。英語の環境で過ごす毎日だからこそ、日本語や日本の文化に親しむ時間も大切にし、言葉と文化の土台を丁寧に育てます。それが、真の国際人の育成につながります。

夢中で遊ぶ時間が、
生きた学びになる
国際的カリキュラムIEYC

遊びを中心とした学びを通して子どもたちの好奇心や主体性、創造力、国際感覚を育み、将来につながる学びの基盤を築きます。テーマに基づく探究活動の中で、言語、算数、アートなどの領域も横断的に学びます。

探究型カリキュラムIEYC